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尾鷲のレトロ銭湯・旧「松の湯」保存と継承のためのワークショップ

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「巡礼から定住へ」プロジェクト第二弾。

尾鷲の銭湯「松の湯」保存と継承のためのワークショップを開催します!

 

尾鷲市への移住定住を促進する幅広い活動を展開しているNPO法人おわせ暮らしサポートセンターでは、熊野古道世界遺産登録15周年にあたる令和元年度、尾鷲の暮らしを身近に感じることのできる熊野古道馬越峠から八鬼山峠までの市街地を通るルートを「巡礼から定住」への道と位置づけ、世界遺産・熊野古道を観光資源としてのみならず、移住促進のための魅力的な誘因としてとらえなおすことで、古道を歩く巡礼のひとびとに「古道沿いの暮らしの今」を伝えるための拠点づくりに取り組んでいます。

 

馬越峠から尾鷲市街地を通る熊野古道の沿線には、由緒ある寺社や、地産木材を活用した木工品店、地元水産物を販売する魚屋・干物屋など個人商店が徒歩圏内に並んでいます。

そのなかでいまも印象的な存在感を放っている旧「松の湯」は、熊野古道客の旅の疲れを癒し、地元住民との交流の場として、まさに「巡礼から定住へ」をつなぐ場として機能していたであろう歴史ある場です。

 尾鷲のレトロ文化財「松の湯」を、これからも保存・継承していくため、タイル掃除や古材磨きなどのワークショップ、将来のリノベーションや利活用に向けたアイデアソンをおこないます。

 

 

13:00~13:30 「松の湯」の歴史を知るための見学会

 

13:30~16:30 「松の湯」保存のための風呂掃除・古材磨きワークショップ

 

16:30~17:30 「松の湯」の活用を考えるアイデアソン

 

※イベント終了後に、懇親会(費用別途)の開催を予定しております。

※イベント前後に尾鷲市内のご宿泊をご希望される方々には、ご宿泊施設等のご案内をさせていただきます。申込フォームよりご連絡ください。


日時:令和2年1月18日(土)  13時 〜 17時半

会場:旧「松の湯」(三重県尾鷲市中井町4−13)

参加費:500円

参加お申込

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「土井見世」所在地

三重県尾鷲市朝日町14-2

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