三重県尾鷲市の登録有形文化財「見世土井家住宅」は、安藤喜八郎の設計により昭和6年に建てられた和風モダニズム建築。アール・デコ様式の意匠や数寄屋座敷など、和と洋の移りゆく階調が美しく調和した空間は、尾鷲市有数の山林経営家であった見世土井家の暮らしぶりを今に伝えています。

 このおおきな家を後代へ継承していくため、そして、尾鷲における新規事業の創出と、ゆるやかな関係人口づくりの拠点として再生すべく、見世土井家とNPO法人おわせ暮らしサポートセンターの協働により、シェアオフィス&コワーキングスペース「シェアスペース土井見世」としての活用が始められています。

 

 


現在、正式な運用に向けた招待制のクローズドβテスト運営中。

 

各箇所の修繕とシェアスペースとしての環境整備を進めるなか、 

思いを共にする方々のネットワークが生まれつつあります。

 

ご利用方法につきましては、随時お知らせして参りますので、

いましばらくお待ち下さい。

 



これからの土井見世

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のための対応

 

 シェアスペース土井見世では、令和2年5月よりコワーキング利用の開始などを予定しておりましたが、コロナウイルス拡大の現状を鑑みて、テスト運営中のシェアオフィス利用を除く施設のご利用(イベント、セミナー利用等)を休止させていただいております。

 今後の利用につきましては、社会情勢に合わせ、随時発表させていただきます。


ご利用いただける設備など

 

Wi-Fi

iMac

レーザープリンター

(フルカラー)


電源

プロジェクター

スクリーン

ホワイトボード