三重県尾鷲市の登録有形文化財「見世土井家住宅」は、安藤喜八郎の設計により昭和6年に建てられた和風モダニズム建築。アール・デコ様式の意匠や数寄屋座敷など、和と洋の移りゆく階調が美しく調和した空間は、尾鷲市有数の山林経営家であった見世土井家の暮らしぶりを今に伝えています。

 このおおきな家を後代へ継承していくため、そして、尾鷲における新規事業の創出と、ゆるやかな関係人口づくりの拠点として再生すべく、見世土井家とNPO法人おわせ暮らしサポートセンターの協働により、シェアオフィス&コワーキングスペース「シェアスペース土井見世」としての活用が始められています。

 

 


現在、正式な運用に向けた招待制のクローズドβテスト運営中。

 

各箇所の修繕とシェアスペースとしての環境整備を進めるなか、 

思いを共にする方々のネットワークが生まれつつあります。

 

ご利用方法につきましては、随時お知らせして参りますので、

いましばらくお待ち下さい。

 



これからの土井見世

コワーキングスペース正式運用に向けた夏季限定リモートワークモニター募集

 

 令和2年7月1日~8月31日の期間中、シェアスペース土井見世のコワーキングスペースをつかったリモートワーク環境をご体験いただき、正式運用に向けた改善のためのご意見・ご要望などをお聞きするためのモニターを募集しております。

 

 ① 現在、尾鷲市でのリモートワーク/ワーケーションが可能なお仕事をされている方

 ② 下記「港町でリモートワークオンライン相談窓口」にてご予約をいただき、オンラインミーティングにご協力いただける方

 ③ 上記期間中に、シェアスペース土井見世のご利用が可能な方

 

 以上の条件にあてはまる方を対象として、現在、導入を検討しております「土井見世すすはらいコワーキングプラン」(文化財建築の維持管理のため、1~2時間程度の館内掃除や庭掃除などをお手伝いいただき、利用料金を割引させていただくプランとなっております)をご体験いただき、意見交換にご協力いただきます。

 シェアスペース土井見世の施設利用料は無料とさせていただき、市内の宿泊先はご用意いたします(2泊まで)。

 

 モニター利用をご希望される方は、下記リンクより、「港町でリモートワークオンライン相談窓口」をご予約ください。

 ※期間中に、モニター募集を停止させていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のための対応

 

 シェアスペース土井見世では、休止しておりましたイベント・セミナー利用の受付を令和2年6月より再開しております。ご利用の際には、手洗い、咳エチケットの徹底や、身体的距離の確保、「3密」の回避など、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動についてのご理解・ご協力をお願いしております。

 ご利用の詳細につきましては、お問い合わせください。


ご利用いただける設備など

 

Wi-Fi

iMac

レーザープリンター

(フルカラー)


電源

プロジェクター

スクリーン

ホワイトボード